私たちの家づくり

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家具を選ぶように、洋服を選ぶように、住まいは自由でわがままで良いのです。
お決まりのルールを忘れて、遊び心のある「自分らしい暮らし」考えてみませんか?

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いっしょにじっくり・・・ 
こだわって創るあなたの家

元材木屋であることをいかし、材木にこだわったセミオーダーの洗面やトイレをはじめ、暮らし方や空間の心地良さをデザインし、提案。
工務店だからできる可能性を、とことんまで建築主様と一緒にこだわりたいと考えています。
“ 売る” ことの前に“ 作る” ことが何よりも楽しく、家族で喜んでもらえる家づくりのために、できることをいっしょにじっくり取り組んでいきたい安田工務店です。


ZEHネット・ゼロ・エネルギー・ハウス

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303.3Design Studio ( ㈱安田工務店)のZEH
2020 年までの普及目標(Nearly ZEH も含む)

ZEH の取り組みについて

303.3 Design Studio( ㈱安田工務店)は、この度、国が目指す新基準の省エネルギー住宅ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス )のZEH ビルダーに登録しました。
(※ ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス )とは、太陽光発電などで生み出されたエネルギー量が、電気・ガス・灯油などで消費したエネルギー量と同等もしくはそれを上回る住宅のことです。)

周知・普及に向けた具体策

近年、私たちを取り巻く地球の環境破壊は著しいものがあり、異常気象による災害等も多くなっております。京都議定書での二酸化炭素削減計画も思うような削減には至っておりません。一方で、省エネルギーに関心の高いユーザー様は多くいらっしゃいます。弊社では完成見学会や広告・雑誌掲載等での告知を広く行います。

コストダウンに向けた具体策

303.3 Design Studio(㈱安田工務店)と協力業者とで結成された「パートナー会」において性能向上とコストダウンについての話し合いの場を設け協議していきたいと思います。より良く、よりお値打ちなものを追求していきます。

その他の取り組みについて

無駄のない間取りの提案、構造に無理のない間取り、採光、日射遮蔽、通風、動線、収納等をトータルで考えます。


Structure構造

当社は元々材木屋だったため、木造軸組工法を自信を持っておすすめできます。
木造軸組工法は、「小さくても人の気配がする家=つながりのある開放的な空間の家」をローコストで実現できること。
また、将来、家族構成やライフスタイルが変化したときにもリフォームしやすいこと といった点がメリットとしてあげられるからです。
安田工務店では、以下のような方法をとり、軸組工法の耐震性を高めています。

構造体に105〜120mmの集成材・無垢材を使用

構造体に105〜120mmの集成材・無垢j材を使用
集成材は、無垢の木材にくらべ、強度が約1.4倍強く、くるいが少なく、変形しにくいという利点があります。
筋かいの配置のバランスと量、さらに接合金物(ホールダウン金物)で耐力壁の強度を高め、家全体の耐震性を高めます。

基礎工法

ベタ基礎立ち上がり幅は150mm

ベタ基礎立ち上がり幅は150mm

基礎はもっとも強い『ベタ基礎工法』を採用しています。

ベタ基礎とは、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む工法です。
構造の一番大切な部分ですから、一番強い工法を採用。
柱は外周全面に構造用面材を貼り付けており、ねじれに強い構造になっています。

柱状基礎

超軟弱地盤など、ある程度の深さまでいかないと固い地盤が現れないような土地では、その深さまで柱状の長いコンクリートの柱を、土とミルクセメントを混ぜ合わせ作ります。
太くて大きな柱なので、その摩擦抵抗により家を支えます。

柱状基礎

表層改良

1m〜2mまでの地盤が悪い場合に既設の土とタフロック(固形剤)を混ぜて、人工的に硬く均一な地盤を作ります。

表層改良

防振・防音

生活音にも配慮した『剛性床組工法』を採用しています。

防振性・防音性を高めるために、大引き81cm※間隔に施工する2.5倍の剛床工法を採用。さらに土台・大引きには腐りにくく白アリを寄せ付けにくい、滋賀県産の無垢の檜材を使用しています。
※尺モジュールでの施工の場合は90cm間隔となります。
剛性床組工法

2階の床部分はすべてのお宅で剛床構造を採用

*剛床構造・・・従来の根太に床板を張る構造の約3倍の強度を保つ。
梁に直接構造用合板を敷き詰め、床全体がひとつの面となって家を支える構造。
直接2階の梁に厚さ28mmの構造用合板を打ち付け、2階全体が大きな面となって建物全体の強度を補強しています。
住まいは壁・床・天井がそれぞれ支えあっていますので、壁だけではなく、床の強度を高めることが大切です。
2階の床部分は、すべてのお宅で剛床構造を採用

Long life長期安心

保証と保険の採用公正中立な第三者機関が建築される住宅を検査し保証

建築途中、検査は何度も行います。外部の検査機関に依頼して保証書を発行してもらいますのでご安心ください。
定期点検についてはいつも万全の点検をしています。というのも、お客様にとっては一生ものの家です。弊社はいつもお客様のことを思って定期的に点検を行っております。

Budget & Healthy経済・健康安心

建物の構造躯体の維持には、結露を起こさないことがとても重要です。そのためにはしっかりとした施工力が必要不可欠。
安田工務店だからこそ持つ実績とノウハウで「超長寿の家造り」を実現します。

吹きつけ断熱

次世代省エネ基準適合住宅

水を発泡剤として使用する断熱材。人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。
また、複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡だからすき間なく施工でき、さらに自己接着能力により密閉された構造体を形成することができるので、長期間にわたって優れた気密・断熱性を維持します。
高い気密性と断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果や、空間内の清浄化など、暮らす人に大きなメリットをもたらします。

吹き付け断熱

遮熱仕様

アルミの遮熱効果で屋根と外壁から侵入する赤外線を70~80%反射、室内の冷暖房効率がUPして省エネにもつながります。

遮熱透湿防水シート
遮熱透湿防水シート

内装材について

安田工務店では、下地材から内装建材といった工業建材においては、ホルムアルデヒド放散等級の最高級 F☆☆☆☆の素材の使用を優先的にご提案しています。
また、床材としては素足にも心地よくあたたかみが感じられる厚みのある無垢材のご採用をお勧めしております。

303.3 Design Studio の家は高性能!

C値〈隙間相当面積〉

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床面積1㎡に対する隙間の大小を表す数値。
数値が小さいほど気密性が高く、屋内の計画的な換気が出来ます。

•303.3 Design Studio の家 0.3㎝ /㎡
•次世代省エネルギー基準値(滋賀) 5.0㎝ /㎡

UA値〈外皮平均熱貫流率〉

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住宅の内部の床・壁・天井・開口部からの熱損失の合計を外皮面積で割った数値です。数値が小さいほど建物内部から外へ熱が伝わりにくいと言えます。

•303.3 Design Studio の家
 0.58W/(㎡・K)
•平成28年度 省エネルギー基準(5地域)
 0.87W/(㎡・K)
•303.3 Design Studio の家 0.3㎝ /㎡
•次世代省エネルギー基準値(滋賀) 5.0㎝ /㎡

全熱交換型24時間換気

高気密・高断熱だから選びたい換気システム

24h

24h02

「健康空気」を、室温に近づけて確実に供給し、同時に室内の汚れた空気は、熱交換して屋外に排出するシステムです。

外周部構造用面材:9mm / 床構造用合板:28mm / 吹き付け 壁:75mm / 管柱:105mm / 通柱:120mm / 基礎構造立ち上がり幅:150mm / 吹き付け 天井:160mm